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  • 執筆者の写真凛音-Rin-

仲間とは


4時間をかけて標高差1000mを登頂した子供たち。小1〜4年生の学年横断型チーム!

今回のハイキングで集まったのは皆んな1学年ずつ違うメンバー。


2時間ほど電車で移動。仮眠、読書、折り紙、お描きなど車内の過ごし方はさまざま。

普段学校にいたら交わらないであろう5人が、イベントによって同じ目的に向かって懸命に頑張ります。



共通点の少ない5人。

大人になれば数年の年齢の違いではコミュニケーションに何ら問題はないですが、子供達は違います。


山頂まで残り半分。疲れた表情になってきましたが、終始談笑しながらの山行でした🎵

最初はぎこちない会話が続いていました。ただ、山を登る

という共通の目的から次第に強い仲間意識が生まれます。



遅れている子がいたら止まって励まし、鼓舞する。

楽しい時だけが仲間じゃない。

お互いが苦しい瞬間でも助け合えるのが仲間だと、子供達を見ていて再認識させられました。


最後の急登(きゅうと)。苦悶の表情。心臓の鼓動が早まり、呼吸が浅くなります。

仲間が励ましに呼応するように歩を進めます。

下山後の電車内と解散場所へ向かう子供達の姿。

どれもハイキングを通して得た信頼を象徴する素敵な一枚です。


行きの電車と異なり、安心と達成感で表情が緩む子どもたち。

ゴールは目前。(自然と)肩を抱き合う子どもたち。場所:MIYASHITA PARK。

僕の好きな言葉でこういったものがあります。

早く行きたいなら1人で行け、遠くに行きたいなら皆んなで行け。」



目標が大きければ大きいほどそこに到達する為には1人の努力だけでは不十分であり、信頼できる仲間が必要。



ハイキングによって身をもって体験をした子供達はこれからの将来この日と同じ様に大きな目標を叶えてくれることでしょう。



おわり



・Youtube:子どもたちの挑戦と成長の記録👇


・Peatix:公開中のイベントはこちら👇

・HP:GRIT NATION KidsのHPはこちら👇

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