top of page

信頼される仲間

  • 執筆者の写真: 空-Sora-
    空-Sora-
  • 2025年7月6日
  • 読了時間: 3分

「靴しまってないの誰ー?!」

乱雑に脱ぎ捨てられた靴を見て、コーチよりも先に声をあげたのはOちゃん。

OちゃんはZEROの合宿イベントを何度も経験していて「自分のことは自分でやる」という”ZEROの当たり前”が身に染み付いています👏

食後はコーチが指示をしなくても自ら食器洗いをしていましたし、自分たちで決めたスケジュールもしっかり守り、10分前にはスタンバイできているような状態でした😳コーチの僕らにとって、とても頼もしい存在であると共に、子どもたちにとっても同様で、Oちゃんはリーダー的な存在になっていました。

Oちゃんがいない所では「Oちゃんだったらどうするかなぁ…何て言うかなぁ」と言われるほどに信頼されていました☺️

そんなOちゃんですが、火起こしが大大大好き!今回のEarly Summer Campの参加の決め手も火起こしをやるからだったそう😂「今日は火起こしするの?」と毎日聞かれました🤣

自前のファイヤースターター(火起こし器具)を持っており、お友達の分も持ってきていて、キャンプ期間中はそれを貸してくれていました😌

初日の火起こしでは、Oちゃんが器具の使い方をレクチャー。2人とも真剣に話を聞いて、なんとか火をつけることができました👏その後も、Oちゃんを中心に、仲のいい3人は、特に何のトラブルもなく楽しく過ごしていました。しかし、4日目の火起こしの時、事件は起きました。。。

「ファイヤースターターがない。。。」

Oちゃんが貸していたファイヤースターターを無くしてしまった子がいました😨その子はOちゃんに返したと言いますが、私は絶対に返してもらっていない!とOちゃん。返した、返してないのシーソーゲーム。次第に険悪なムードになっていき、このままでは喧嘩になるのではと思って見ていました👀

すると「部屋に置いてあるかもしれないから戻って探してみる!」と、その友達が言い出しました。僕はOちゃんは探しに行かず、1人で火起こしを始めるだろうと思いました。そのお友達に対してイライラしている様子でしたし、目の前には大好きな火起こしの準備が整っています🥹

初日に火起こしをした時、レクチャー後は黙々と1人で火起こしをしていましたし、3日目の秘密基地作りでも1人で作業する場面が見られました👀

しかし、僕の予想とは裏腹に、一緒に器具を探し始める姿がありました😳仲間の失敗を他人事として放っておくことはありませんでした。

探し始めること10分、結局、そのファイヤースターターは友達のバッグの近くで見つかりました😅

GRIT NATION ZEROでは「GO WILD~より強く生きる~」を合言葉に、“前進する強さ”“向き合う強さ”“束ねる強さ”の3つの強さを育むことを意識しております。

今回のOちゃんには「束ねる強さ」の成長を感じました🌱

1人ではできないことも、仲間と協力することで成し遂げることができます🤝その時、仲間が快く協力してくれるかどうかは、相手の気持ちに寄り添えるかどうかが大きいです。今回のOちゃんの行動には、それを感じることができました☺️これからも相手の気持ちに寄り添える良きリーダーとして、仲間と共に色々なことを成し遂げていってほしいなと思います😁


#Early Summer Camp

#GO WILD

#より強く生きる



サマーキャンプ オアシス -TOKYO CLASSIC CAMP × GRIT NATION Zero コラボイベント- 2025

Post: Blog2 Post

©2019 by GRITNATION. Proudly created with Wix.com

bottom of page