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ピュアボーイ
「あと5分でお風呂出るよー!!」 加地コーチの大きな声がお風呂に響き渡り、みんな一斉に湯船から飛び出しました💦 そんな中、Hくんは、みんなが湯船で遊んでいた木の桶を1人で片付け始めました👏 僕はみんなが遊んだ桶を拾うだけでも偉いなと思って見ていました👀 彼は文句一つ言わずに全ての桶を湯船から出しました!そこで終わりかなと思ったら、 「ここに置いてあったよね?」 その言葉を聞き、僕は驚きました😳 桶を元の場所(Hくんにとっては高い位置)に戻そうとしたのです! その場しのぎのパフォーマンス(本当はこうした方がいいけど、ここまでやったからいいか)ということを大人でもやってしまうことがあります… そんなことは考えもせず、彼は自分の良心に従い、最後まで片付けをやり抜きました💪 そのピュアな姿勢を僕は忘れられません😌 Hくんが初めて合宿に参加したのは約1年前のボール合宿でした🏀 その頃は、1人では何もできず、いろんな年上のお兄ちゃんお姉ちゃんに助けてもらっていました🤝今回は、自分よりも年下の子たちがい他ので、水を入れてあげたり、大きな荷物を運

空-Sora-
1月13日読了時間: 3分


涙の先へ、GO WILD✊
「できない~、手伝って~」 スキー合宿3日目、最年少のHくんが泣きながら助けを求めてきました😂 そんなHくんを前に、 「チャレンジしようとしてる子、頑張ってもできない子は助けてあげようと思うけど、泣いてるだけの子をコーチは手伝わないよ!」 と伝えました。少し厳しく聞こえるかもしれませんが、Hくんには“コラボ”を誤って理解して欲しくなかったのです。Hくんはさらに大声で泣きました😭 Hくんにとって生まれて初めてのスキー⛷️ 合宿1日目はブーツを履いたり、板を運んだり、板をつけるので精一杯で、まともに滑ることはできませんでした。2日目は、コーチにサポートしてもらいながら10m~20mほどの距離を繰り返し滑る練習をしました。 迎えた3日目、昨日の練習の成果があり、リフトまでの30mほどの緩やかな下り坂を、コーチのサポートなしでうまく滑ることができました😳 やっと「楽しい!」という感情が芽生え、スキーやる気満々に💪 リフト1本目は積雪のおかげもあり、ゆっくり進むことができました。カメと仲間のおかげもあり、コーチのサポート(起き上がらせる、手を引くな

空-Sora-
1月10日読了時間: 3分


「コラボ」の連続🤝
今回の高尾山ハイキングは2人1組になり、自分たちの力だけで山頂を目指しました!⛰️ しかも道中のチェックポイントをクリアしないといけないというミッション付きです!! このマップとコンパスを使って全てのチェックポイントで写真を撮るorクイズに答える必要があります🗺️🧭 正直、普段からグーグルマップ頼りの大人からすると自分もできるかわかりません笑 子どもたちも、今回は本当に自分たちの力だけで登るということで、不安な様子でした💦 しかし!不安をそのままにしないのがGrit kidsのすごいところ!! ハイキング前にコンパスの練習をしに来た子たちがいました‼️ その中の1人がOくん Grit Nationから渋谷区役所まで行くというミッション! しっかり手順を確認して練習していました👍 少しは不安を解消できたかな? そして いざ、ハイキング当日 OくんのペアになったのはKくん 実はこの2人、ケンカをしたからという理由でペアになりました😂 今回は仲良く協力できるでしょうか? 結果は、、、 なんとどのペアよりも早く山頂にたどり着いた2人!!...

Sumire
2025年12月20日読了時間: 2分


家、作ろうぜ!
無人島に到着し、島の漂流物を発見した際、そのガラクタの中に一目散に飛び込んで行ったのはTくん。その中からガラス瓶を見つけ、僕に見せてくれました🫙 Tくんが「家、作ろうぜ!」と言うと、他の男の子達もいいね!いいね!作ろう!とノリノリ🤣そして誰かが「作業台がないね。」と言うと、よし!じゃあ作業台から作ろう!ということで、ガラクタの山から台に使えそうなものを持ってきて、作業スペースを作っていました🔨何もない島が、あっという間に子ども達の遊び場になっていきました😳 どんな家ができるんだろう?!と僕もワクワクしていました😆 7月上旬、僕がこの無人島に初めて下見に来た時、ここには何もないし、足場も悪いし、上陸後のアクティビティをどうしようかと悩んでいました🌀そこで、現地スタッフの大地さんに相談したところ「子どもって、自分たちで遊びを見つける天才やから、特に何も用意しなくてもええかもよ?」とアドバイスを下さいました。確かにそうかもしれない!と納得し、当日を迎えたのでした🏝️ 大地さんの予想通り、子ども達は無人島の環境をフル活用して、そこにある物で

空-Sora-
2025年10月22日読了時間: 3分


チャレンジするということ
最年少の女の子と浮き輪で遊んでいるのはKくん。 いつもは男の子同士で遊んでいることが多いのですが、川遊びの時間は女の子と浮き輪で遊んでいることがほとんどでとても意外でした😳 小さい子の面倒を見ていて偉いなぁと感心していました🥹...

空-Sora-
2025年8月10日読了時間: 2分


信頼される仲間
「靴しまってないの誰ー?!」 乱雑に脱ぎ捨てられた靴を見て、コーチよりも先に声をあげたのはOちゃん。 OちゃんはZEROの合宿イベントを何度も経験していて「自分のことは自分でやる」という”ZEROの当たり前”が身に染み付いています👏...

空-Sora-
2025年7月6日読了時間: 3分


海への大冒険
「自転車で帰るの。。。?」 海に着いた時、か細い声に不安そうな眼差しで聞いてきたのは、Eちゃんでした🥺 いつもニコニコスマイルでみんなのムードメーカーなのですが、そこに笑顔はありませんでした😂 30℃を超える真夏日に2時間半のロングライドを終え、限界一歩手前。。もう一度...

空-Sora-
2025年7月4日読了時間: 4分


初めてのキャンプ
とってもキュートな笑顔を見せているのはXちゃん🍀 今回、GRIT ZEROのイベントは初参加でした。オープニングにてキャンプ中は「チャレンジ」と「コラボ」を大切にしてほしいと伝えました。 チャレンジとは、 やったことがないこと、苦手なことに挑戦すること。 コラボとは、...

空-Sora-
2025年7月3日読了時間: 3分


助け、助けられ、優しくなっていく
ハンターゲーム後の笑顔 自由時間にお花を摘んでいたのは、最年少のSちゃん。 パパとママにプレゼントするそうです🎁その理由がとっても可愛い…☺️ 隣で一緒にお花を摘んでいる子は、同じく最年少のKちゃん。2人はすぐに仲良しになり、何事も2人で助け合って2泊3日のボール合宿を乗...

空-Sora-
2025年4月2日読了時間: 3分


GRITファームが教えてくれること
土を触る。 僕が群馬の田舎にいた頃は日常だったことですが、都会に住んいると非日常の体験です。コンクリートで埋め尽くされた地面では、靴に泥がつくことすらありません。汚れた靴を見るとどこから来たの?と思ってしまうほどに。。 GRIT NATION...

空-Sora-
2025年2月19日読了時間: 3分


「コラボ」ってなぁに?
霜柱を触り、手がドロドロになり、ハンカチもティッシュもなく、どうするのかなと思って見いたら、着ていたダウンでゴシゴシ、パッパッ🖐️ そんな泥も気にしないおてんば娘のKちゃんは、好奇心旺盛で一緒に参加した慎重派のSくんとは対照的で、10種類以上ある公園の遊具も、とりあえず全...

空-Sora-
2025年1月21日読了時間: 2分


不安の中を前進する
ハイキングスタートから3分。 「道が怖い。。。この黒いのは何?」 とシンと静かな山道を歩きながら、か細い声を漏らしていたのは4歳のSくん。両親と離れてイベントに参加するのは初挑戦❗️まだお泊まりもしたことがない彼にとって、幼稚園以外で長時間親元を離れる経験は初めてです。不安な気持ちがいっぱいで、初めての土地で山の中を歩くことが彼の心をより一層不安にさせていました🥺ちなみに黒いものというのは、霜で濡れただけの地面でした❄️ 歩き始めて15分🕰️ 小さな声で「もう公園着く?」と聞いてきました。 ゴールの公園まではあと4時間あります😂この調子で大丈夫かな?と僕も少し不安になります(笑)不安な心持ちのSくんは、スタートしてからずっと、同い年のKちゃんの少し後ろを歩いていくのでした😅 しかし、そのまま進むこと30分。山道の景色にも慣れてきたのか、不安を口にしなくなりました!いい感じだなと思っていると、目の前に急な下りの坂道が。。その下り坂は、道を覆い隠すほどの枯葉で埋め尽くされていて、とても滑りやすい状態でした🍂好奇心旺盛で活発なKちゃんもその場

空-Sora-
2025年1月20日読了時間: 3分


大きな笑い声
今回は森の舎12月に参加してくれたMちゃんのエピソードです。 Mちゃんは凄く天真爛漫な性格で、いつも大きな声で笑っていて皆のムードメーカーです。 今回のイベントが、さかなつりをしてお昼をたべて乗馬体験をする、という内容でした。 まずさかなつりですが、Mちゃんのバディはなかなか釣れなくて苦戦していました。そんなときも釣れなくて落ち込む様子はなく、色んな方法を試してくれていました。 時には集中力が切れることもあったものの、バディの子が嫌になりそうになってたときもMちゃんは前向きに挑戦していました。 結果釣れるのが一番最後にはなってしまったものの、釣れたときには大きな笑い声をだして喜んでいました。 さかなつりを終えて、お昼。 頼んだはずが注文ができていなくMちゃんは一番最後に注文、という形になりました。 注文が最後だったのでご飯がくるもの一番最後になってしまいました。 自分だけ来ないと普通だと嫌になってしまったりとかあると思うのですが、Mちゃんは全くなく、のんびりおしゃべりしながら待っていたのも印象的です。ご飯が来て食べてるときも、おいしい~と言ってラ

由 -Yuu-
2024年12月18日読了時間: 2分


自分のことだけでなくサポートも
今回の森の舎に参加したK君のエピソードです。 K君はとってもしっかり者で、行きの電車の中でリュックの荷物を大人顔負けぶりに、 きれいに整理していて感心したのをとても覚えています。 普段から皆にやさしく、好奇心旺盛で、学校などの言葉で表すと「優等生」のような言葉がぴったりなK...

由 -Yuu-
2024年12月18日読了時間: 2分


全力少年
「嫌だ!!絶対に捕まりたくない!ハンターが怖い。。。」 校庭にいるハンターを前に、中々飛び出す勇気が出ない子がいました😂 そんな時、Yくんが駆け寄っていき 「捕まってもいいんだよ。これはゲームなんだから。もし捕まったら助けに行くから!」...

空-Sora-
2024年11月26日読了時間: 2分


「強さ」の理由
今回最年少チャレンジャーのHくんは、合宿イベント初参加でした🌱お泊まり初参加の子は、親と離れる寂しさから涙を流す子もいるのですが、当日の朝、お父さんお母さんに見送られる時も特に泣くことはありませんでした。その時点で「お、Hくんは逞しくなったな」と一人感心していましたが、彼の成長は僕の予想を遥かに超えていたのでした👀 ボール合宿のメインイベントはハンターゲーム😎 スーツにサングラスをかけたハンター(コーチ)に捕まらないようにミッションをクリアして行きます。校庭に待ち構えるハンターは、子どもたちからするととっても怖い存在です😱 今回は子どもの参加者が少なかったこともあり、今まで以上に子ども同士が協力しなければミッションはクリアできませんでした。一人ひとりの責任が大きく、最年少のHくんも貴重な戦力の一員になっていました💪 僕は何度もHくんの通常レッスンを担当したことがあり、彼の性格を知っています。彼は興味がなくなるとすぐにやめてしまい、他のことをしてしまうような所がありました💦なので、ハンターゲームも途中で飽きてしまって、やらなくなってしま

空-Sora-
2024年11月25日読了時間: 3分


心の成長を感じた日
「どうして富士山にチャレンジしようと思ったの?」 Kくんに行きの電車の中で質問してみました。そしたら… 「ご来光を見てみたいから🌅」 と意外な返事が返ってきました😳 Kくんとはイベントで何度も会っていますが、参加理由は親御さんに勧められたからだったり、過去に参加したこと...

空-Sora-
2024年11月6日読了時間: 3分


夢中になれること🥾
12kmのハイキングを終えて、子どもたちは「がんばったこと・楽しかったこと」を各々が発表しました。多くの子が楽しかったことに「温泉♨️」と答える中、Kくんは「下り坂を走ったこと❗️」と言っていました。その様子を一番近くで見ていた僕には納得の答えでした。下り坂を駆け降りる彼は...

空-Sora-
2024年11月6日読了時間: 3分


勇気ある決心
「わぁ…」 滝を見た瞬間、心の声が漏れていたのはAくん☺️ 長い沢登りの末に辿り着いて見た滝が、険しい表情のAくんの顔を一気にパァと明るくしました😳 キラキラと輝く目が、迫力満点の滝を見れた喜びや感動を伝えてくれました✨ そんな滝を前に子どもたちは大はしゃぎ!!...

空-Sora-
2024年9月18日読了時間: 2分


クールで優しいお兄ちゃん
今回のリバートレッキング参加者は過去最多の10名! 年齢は4歳~8歳と幅広く、歩幅はバラバラ…。気を抜くとすぐに先頭と離れていってしまいます😭 そんな集団の最後尾を担ってくれたのは最年長のKくん。 普段は寡黙で大人しいKくんですが、この日は...

空-Sora-
2024年9月18日読了時間: 1分
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