チャレンジするということ
- 空-Sora-
- 8月10日
- 読了時間: 2分

最年少の女の子と浮き輪で遊んでいるのはKくん。
いつもは男の子同士で遊んでいることが多いのですが、川遊びの時間は女の子と浮き輪で遊んでいることがほとんどでとても意外でした😳
小さい子の面倒を見ていて偉いなぁと感心していました🥹
他の男子チームはというと、川で泳いだり、飛び込みを楽しんだり、川の魚を観察して時には網で獲ろうとしたり、マルチに遊びを楽しんでいます🤣

Kくんはずっと浮き輪しかしていなかったので、もしかしたら飛び込みを避けているのかもしれないなと思い、加地コーチに飛び込みしたところを見たか聞くと、案の定、飛び込みをしていないとのことでした。
実は飛び込みが怖かったんですね。。。
水面まで約2mほどの岩の上からのダイブは、子どもの身長だとかなり高く感じます😰

「Kくん、飛び込みしないの?」と声をかけると
「やらない!」と即答でした。
「一回だけチャレンジしようよ!」
「いい、やらない!」
しばらく「やらない!」の一点張りでした😇
ですが、加地コーチが根気強くやろうよ!本当にやらなくていいの?!と聞くと、
「やってみようかな」とぼそり😳
きっと怖がりながらも、楽しそうにしている仲間を見ていて、チャレンジしてみたい気持ちがどこかにあったのだと思います。
そして、岩の上によじ登り、みんなが見守る中「GO!」の掛け声と共に「キャー!」と飛び込んだのでした👏
飛び込み後は、どこかスッキリしたような顔をしていました😊
一度殻を破ってしまえば、締めたものです。さっきまで怖がっていたKくんですが、その後は「もう一回やりたい!」と自ら飛び込みを楽しんでいるのでした😆

最後に飛び込むことを選択したKくん。カッコよかったよ✨
どんな時でも、チャレンジすることを選び続けることができれば、コンフォートゾーンが広がって「楽しい」が増えていきます。これからもいっぱいチャレンジして、いっぱい笑っていこうね!

ps
3年前のサマーキャンプでは、Kくんのお兄ちゃんが同じ場所で飛び込みにチャレンジしていました😆兄弟揃って怖がりながらも、最終的には飛び込んでいくんだよね。2人ともカッコいいぞ!!
当時の映像がこちら↓
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空
【レイクサップ9月】