助け合いながら目指した2530m
- Sumire

- 5月17日
- 読了時間: 2分
春の山小屋登山泊では、1泊2日で標高2500m越えの蓼科山に挑戦してきました!🔥👏

険しい道やゴツゴツした岩場もたくさんありましたが、最後まで自分の足で登りきった子どもたちの姿は本当にかっこよかったです😭
2日目の朝、山頂で日の出を見れた瞬間の達成感は最高!!🌅

そして今回、とても素敵な場面がありました
1日目は、2500m級の山に初めて挑戦する子も多く、慣れない高さや長時間の登山で体調が悪くなってしまった子もいました😢⛰️
そんな中、とても頼もしい姿を見せてくれたのがAくん✨Aくん自身も疲れていて大変なはずなのに、「持つよ!」と声をかけ、他の子と協力しながら体調の悪い子のリュックを持ってくれました👏😭🌈



周りの様子を見て、自分から行動できる優しさや思いやりにとても感動しました🥹💓こうした経験は、登山だけでなく普段の生活の中でもきっと活きていく力になるね🍀✨
2日目の下山では、今度はAくんが疲れからつらくなってしまう場面も…
すると周りの子たちが協力してAくんの荷物を分けて持ってくれました👏✨
自分ひとりで頑張るだけではなく、仲間とコミュニケーションを取りながら支え合うことがとても大切です😊🌈
お互いの状況を見て、助け合いながらコラボできる姿に、子どもたちの成長を強く感じた瞬間でした🥹💓

この経験を通して、体力だけでなく「助け合う力」や「最後まで頑張る力」もたくさん育ったね💪✨


8月の富士登山まで、あと約3ヶ月🗻✨
今回の蓼科山で経験した「仲間と助け合う大切さ」を胸に、これからもみんなで少しずつレベルアップしていきます‼️
Sumire




