自分の事よりも人の事
- 哉斗-Kanato-

- 4月29日
- 読了時間: 2分

小学生たちにとってハイキングは肉体的にも精神的にも苦しく厳しいと感じているかと思います。
そんな時には、自分の事で精一杯で他の人のことなど考えている余裕はないでしょう。
ただ、チームで過ごしているため、自分の事だけを考えるわけにはいかないですし、自分のことは当たり前にできなければいけません。
このような中で、一際他の人のことへ目を向けていたのが、Kくんです。😳

ハイキングが始まってから、Kくんからは無理やきついという言葉を聞くことはありませんでした。👏
ずっとキツそうにしている他の子に励ましの声を与え、困っている子がいたら助けてあげて、スケジュール管理をしていました。
「がんばれ!」「いくぞ!」そのような声が自然と出るようになっていて、一貫してみんなを支え続けていたので、素晴らしいリーダーになりそうだなと感じます。😊

そのようになったのも、自分よりも上のお兄ちゃんたちの行動を見ていたかもしれませんし、たくさんのハイキングの経験によって自信になったのかなと思います。🗻
ただ、Kくんもきつく苦しいと感じているのは、他の子と変わらず山頂で一息ついている時に、「きつい」と素直に伝えてくれました。👍
そんなキツさも見せずに、周りに気を遣い山頂を目指す姿がとてもかっこよく感じ、富士登山でどんな姿が見られるか楽しみに思います。👊
これからもリーダーとして活躍してほしいと思います。🙏









